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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

性癖

携帯で藤川さんの記事を読んで下までスクロールすると「注目記事」に「大町久美子 性癖」というタイトルの1年以上前のものがいつもランクインしていることが気になる。しばらく前に気になり始めてから観察しているのだ。私の日課と言ってよいかもしれない。「注目記事」はその人のブログ全体でアクセス数の多いものが表示されるのだと思うのだが、大町久美子の性癖はそんなにニーズのある分野なのだろうか。ちなみにわたしのブログの「注目記事」にはいつも「シラミ」と「親のセックス」が入っている。それは幾分納得できる。シラミ発見も親のセックス目撃も一大事だがらである。大町久美子にその衝撃はあるのか、いや人々は衝撃を求めているのか。

 

大町久美子は島耕作の登場人物であり、コメットさん大場久美子ではない。島耕作だったよな、と今「大町久美子」でググって確認したら藤川さんの記事が画像を除けて3番目に表示されたので度肝を抜かれた。そこまでか、と。

 

日課の如く確認していると書いたが、その都度私はコメットさん大場久美子と空目している。コメットさんは私が生まれたあたりの人気番組らしく、姉がコメットさんの浮き輪をもっていた。実際膨らませている状態のコメットさん浮き輪を見たことが無く、収納されている古めかしいものを「コメットさんってなんだよ」と思いながら眺めていただけなのだけれど、当時のアイドル的存在だったらしいコメットさん大場久美子

 

コメットは英語で彗星だけれど、今ではコメットに近しい言葉で「コミット」の方が身近に感じる。結果にコミットする、と。子供たちは森永氏に「コミットしてない!生島のがコミットしてた!」と憤るが、コミットの意味としては「ライザップが森永氏の成功にコミットしていない」と非難する方が正解だと思う。コミットは「引き受ける」「責任を請け負う」などの意味をもつ単語だからだ。森永氏はコミットしてもらえなかったのだ。

 

大場久美子の性癖としては「かつては求められるコメットさん像に辟易したが、今では進んでコメットさんとしてお楽しんでいる」とイメージする。大町久美子のストッキング癖には遠く及ばない。