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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

甲斐性

年明けからテレビで不倫の話をよく聞いて、それにあれやこれやの意見を言う人もたくさんいて、私と夫も不倫の話をした。つい先日、「大物落語家が不倫しててもまったくびっくりせえへんし、どうでもいいよな」と言いながら元気なハーフやら積極的イクメンとの違いは何なのだと。

ここからは完全に私と夫の価値観なのでとにかく偏っていることを先に断っておくが、不倫不可か可かは「結婚してから約5年」「子供が就学前」「妊婦もしくはその父親」のあたりが境目だと意見が一致した。そして「甲斐性があるなら結構いつでもオッケー」とも。これらはどれも男女どちらも同じ条件で、「甲斐性」は金銭以外の包括的な気性も含むと結論した。

 

私と夫は他と比べるわけではないが仲が良い。毎日楽しく過ごしているが、意外と不倫オッケーだったんだ、とお互い「そうだったんだね」と変な納得をした。包括的な甲斐性がかなりハードルが高いのだけれども。

 

もし、夫が不倫もしくは浮気(この違いは明確なの?)をしていたとしたら私はどうするかな、と考えたら「許せない」はまず第一には来ないな、と思った。夫に果たして甲斐性があるのかどうかのあたりで私の結論は全然違ってくるだろうな、と。もし私がこれから結婚相手を探そうとしている人にアドバイスをするならば「健康で甲斐性のある人を探すと良いよ」と言うと思う。そしてそれは多くの縁結びババアが残してきた漠然ワードだ。