ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

姑考

夫が姑と自分の悪口を陰で言っていると悩んでいる友人と話した。以前からそれ系の話は聞いていたのだけれど、今日改めて詳細を聞いた。朝起きる時間から料理と掃除に至るまで今まで言われ尽くしているらしく、何故それが妻である友人が知るところになったかといえば、夫と姑のコソコソ話を盗み聞いてくる市原悦子ばりに有能な娘のリークがあるかららしい。

 

友人はパートの仕事と家事を担っていて、夫はフルタイムの仕事をしている。友人が担っている家事に不満があるなら妻である自分に言ってくれればよいのに何故姑か、と友人はげんなりしていた。姑は自称オープンな性格らしく、ことあるごとに友人や友人の母に電話をして自分の主張を繰り広げるらしい。面倒なオープンマインド。そしてここで問題なのはそんなオープンな姑を愚痴先に選んだ夫だ。人選ミス甚だしい。

 

友人に頑張れー無理すんなーと無責任かつ無難なエールを送りつつ考えた。婚姻後も両方の両親親族と仲良くすることは大切、しかしながら伴侶を煩悶させることになるかどうかの判断と人選はもっと大切。

 

私の姑にあたる人は、私の子供が穴の開いた靴下を履いていたら新しい靴下を買い与えてくれるくらい気の利く人で、息子である夫とはあまり会話が通じない様子なので私は楽ちんだ。随所に見える鈍感力こそが潤滑油かもしれないが。

 

人の振り見て我が振り直せ。我が子たちが伴侶に恵まれたなら、私は口を出さず金を出す人間になってみたいものです。