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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

way to be もしくは適当に

つれづれ

新年あけましておめでとうございます。

 

ちょっとブログについて考えていまして、と言うのもこのブログは私にとって「王様の耳はロバの耳」の穴のようなものとして始めました。そして子供時代の澱を出していくうちに思いのほか楽になりました。私は自分で思っていたよりも単純に出来ていたようです。澱を出しつつ日々のことを徒然に書いてきましたが、日々のことの比重が随分増えてきました。はてなという場所のお陰か、思っていたよりも読者登録してくださる方が多く、アクセスもグーグル検索によって意外と多いのです。多くの人に読まれるとなればという意識もあって無難なことを書きがちなのですが、私は本来無難な人ではありません。クソ意地の悪い、狭量な人間です。窮屈な書き方をするくらいならやめるか、と思ったあたりで考えてみました。読者登録してくださっている方々には有り難いという気持ちはありますが、そのうちの多くは幽霊読者に違いなく、数個の記事はグーグル検索からの流入が多いのですが、それ以外は多分少なく、私、実はそんなに気にしなくていいんじゃね?と。そう思い至りました。失言をした際には平身低頭して謝罪するしかないんだしね!と。

 

「これからは」などという変換はありません。私から、という視点が変わらないのでこのブログは何も変わりませんが、気持ちが少し変わったことでも書いてみようかなと思ったので書いてみました。

 

ところで。お正月を我が家は楽しく過ごしました。帰省することなく、例年通り都内にとどまっていました。夫はテレビで2日と3日のUターンの渋滞情報を見て笑っていました。連休になると夫は渋滞を腹黒く喜びます。普段は優しく温和な夫が「ざまあ」などと口汚く言っている様子をほかの家族は微笑ましく眺めます。私は眠いとき以外の渋滞はそれほど嫌いではないのですが、夫が喜ぶので長い渋滞を期待してしまいます。

 

じきに子供たちの冬休みも終わり、私もパートタイムの労働が始まります。我が家の収入の10分の1にも満たないパートタイムはどうなのよ?とは常に思っているのですが、私と社会とのつなぎ目と見定めて頑張る所存です。