ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

リアル非リアル

「3,4人で班を作って」というのが一番きつかったな、と思い出した。「2人組を作って」なら、集団が偶数なら最終的にはあぶれることが無いし、奇数なら自分の努力ではいかんともしがたくあぶれたのだと言い訳が成立するからだ。3、4人と幅をもたせられると、1人きりの自分が3人のグループに「入れて」と言わなければならなくなり、それは集団内で孤立しつつも、か細く死守してきた自尊心に損傷を与える行為だった。

 

自分の中のそういう部分が鬱陶しいなと思っていたのだけれど、大人になって、固定の集団に属することが無くなって、周囲も大人になって、そういう気持になることが無くなった。随分居心地が良い。それは環境のお陰であって自分自身の鬱陶しい部分が無くなったわけではない。そうだそうだ。

 

藤川さんが今日のエントリの中で、リアルと非リアルを分かつ発想が無かった、と過去の話としてだけれど書いておられるのを読んで感心して色々と考えた。私はリアルと非リアルを完全に分けているけれど、分けている割にリアルの自分を非リアルに連れてきてしまっているな、と。

ここはガッツリと、私が山野で道を失ったときや、記憶を失くしたときや、志なかばに夢への道を断たれたときに、私から助けを求めると、それに応えて励まして応援して助けてくれるような、そんな人とネットで出会うって面白いんじゃないかな、と酔狂な思いつきをした(そして今かなり酒酔いしている)。現実ではとても出来ないことを。中二病を患い続けている私には難題だけれど、現実とは離脱したネットではそんなことも可能なのでは。あんなこともそんなことも、そうアイフォンならねってな具合で。

さて、出会いを求めて出会い系サイトに現住所などを晒して登録してみるかな、とか思いついたあたりで、私の中の小さい星野すみれが「やめとけ」と言うので、やめることにした。そこで安全に、このあたりにいる方々のツイッターを徐々にひっそりとフォローすることから始めてみようかなと思います。ということで、長くなりましたが、最近細々と始めてみたツイッターですがフォローさせてもらいますよ、よろしくね、もしよければ仲良くしてね、というご挨拶でした。私がどこかのトイレでトイレットペーパーが無くて困っている時には是非助けてください。