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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

夫婦空手

夫が同窓会に出席していて、同窓会ならば…と、妄想と想像の世界を繰り広げていたので、セックスの話をしたいと思います。この歳になってもセックスという言葉は恥ずかしいものなので、空手に置き換えて書いてみようと思います。そして私と夫の空手の話も恥ずかしいのでそれを横に置いておいて、ただ私が考えることだけを書きます。

 

夫婦になったら離婚するまではその相手としか空手をしてはいけないというルールはなかなかキツイものだなと思う。双方の空手欲のバランスが悪ければ具合が悪いし、良くても飽きる。数年もすれば、正拳突きの後に熊手打ちをしてくるとか、中段蹴りのあとには胴回し回転蹴りを繰り出してくるなどとパターンが読めてしまうとつまらない。こちらの出方も決まってくる。新鮮さを出すために、右手を封じてみたり打撃を与えない寸止めにしてみたり。技を向上させるために、大会のDVDで試合を見てみたり演武を見てみたり。それでも実際に組手が出来る相手は決まっている。

 

夫婦の空手は一種のコミュニケーションと聞くけれど、コミュスキルを上げるには多種多様な人との組手が必要なのでは。ああでもコミュスキルを上げることが目的ではないのか。スキル向上なら道場破りとかでもして荒ぶるべきなのだろうけれど、家庭内でうまく納めないとならないのよね…。でもやっぱり、決まった相手とばかり組手をするよりも同門以外の人とも組手をして、それを決まった相手にも伝授して…とかをしたくなるものでは?子孫繁栄のためだけでない空手欲が人間にはあるのだから、子孫繁栄のためのパートナー以外とも空手欲を満たしてみたいと思うのが自然なのでは?それを抑えてこその家庭平和なら、家庭って結構窮屈で退屈かもしれない。

 

家庭と空手はなかなかバランスがとりにくい。猛者にならずに平和的空手愛好者になることが家庭円満のポイントか。そして相手の愛好度合いとも均衡をとりつつ。

とか書いていたら夫が帰って来たのでここで終わりにします。