ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

ラップ

硬い文章以外を読むときには頭の中で音読するようにしている。気を抜くと文字を目で追ってイメージする読み方をしてしまうので、敢えて頭の中に音声的なものを発生させて文章を楽しみたいのだ。

 

硬くない文章には括弧が多い。話し言葉の調子で書かれた文章では特に、私も便利によく使っているのだけれど、話し言葉で網羅出来ない意味合いを補足するように括弧が用いられている。それがラップ調に脳内再生されて困る。間投詞として「yo-ho!」とか「everybody, say!」も勝手についてきてしまう。

 

今日はキュウリを買って(最近の底値)、サラダに入れてみました(レタスはまだまだ高い)。娘はキュウリが大好物なので(同じウリ科でもカボチャは嫌い)、満面の笑みで食べていました(メインのハンバーグは無視)。もうすぐハロウィンなのでカボチャ料理をしたいところですので(下手ながらイベントは好き)、娘を喜ばせるカボチャのレシピを検索しています(まだ見つかっていません)。

 

 こんな文章。これは私が大袈裟に書いてみたものだけれど、このような書き方は割とよく見る。普通に読めば普通なのだけれど、ラップに聞こえはじめると止まらない。こういう書き方がラップに聞こえていなかった人に伝染させたくて書いてみました。