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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

潰G

つれづれ

今日、職場でゴキブリを捕まえた。さすがに素手はきついのでティッシュを数枚使い、ビニル袋に入れて捨てた。じっとしているゴキブリを掴んだら、加力が足りなかったらしく逃げられた。それまで静止していたくせに異様に素早い動きで。再び掴んだときには加力過多で潰してしまった。それをビニル袋に入れて捨てた。

 

第一発見者が私で、すぐ近くにいた女性パートタイマーに「ゴキブリがいる」と伝えてティッシュを取りにダッシュした。その間、その女性パートは男性社員を呼びに行っていた。私がゴキブリを捕獲(もしくは破壊)して袋を縛っているあたりで男性社員と女性パートが戻ってきて驚きながら「星野さん、ゴキブリ平気なの…?」と言った。

 

ゴキブリが平気なわけではないけれど、どちらかと言えば蝶の鱗粉の方が嫌だ。理科の教科書に顕微鏡で見た鱗粉の画像が載っていて強烈に気色が悪かったことを無駄に鮮明に覚えている。興味のある人は「蝶 鱗粉」で画像検索すると良いです、私はしませんが。また、ゴキブリはクワガタレベルに接触したくない程度だ。私にとってクワガタとゴキブリに差がない。長子が幼かったときに近所の小学生が大量のカブトムシを飼育していて、そのうち一匹を譲ってあげるよと言いながらカブトムシの裏側を見せてきたときには鱗粉レベルに気色が悪かった。茶色い毛が生えていてメカニカルな形状だった。それにカブトムシのあのボディの厚み。蝉もそうだけれど厚い虫はちょっとあれだ。

 

「星野さん、ゴキブリ捕まえられるなんて男らしい」などと言われて、これは男子力だったなと気づいた。背中でネズミを圧殺したことがある私にとってゴキブリの難易度は低い。汚宅出身だもん。