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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

コオロギベイビーズ

つれづれ

我が家のメンバーは、人間5、猫1、亀1、ヤモリ2、メダカ4(ウエイト降順)。そしてコオロギ10。コオロギはヤモリの餌用で、繁殖させようとプラケースで飼育している。

 

昨日、コオロギの卵が多数孵化していることを確認した。小さな小さなゴマよりも小さなコオロギベイビーズ。コオロギベイビーズが生まれることを期待して飼育し始めた大人コオロギ10匹なので、ベイビーズの出現は飼育の成功を意味する。しかしながらベイビーズを見た瞬間、可愛いと思ってしまった。飼育ケースの中で命が新たに、と考えてしまった。もう、これは失敗だ。私はコオロギベイビーズがいずれヤモリの餌になることを辛くなってしまう。

 

私の日々の食事がどうとか、畜産農業がどうとか、考えれば諸々絡んでくるはずだけれど、それらの想像は生まれたてのコオロギベイビーズが目の前にいる現実とは遠い。

以前、趣味でひょうたんを栽培していたのだけれど、その際にも間引きが出来ずに貧血で倒れそうになった。発芽を心待ちにしていたのに、せっかく発芽したものを切るなんて、と。自分のセンシティブには若干嫌悪感を覚える。

 

コオロギ(親たち)は今もリリリリリと綺麗な羽音を奏でている。ベイビーズたちは成虫になる前に餌に…。落ち込み過ぎないうちに、「コオロギは共食いをする」という事実を入念に思考したい所存。