ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

生きている

私は多分、「生きている」ことを魅力だと感じているのだと思う。広義での「生きている」こと。

活き活きしている人は眩しく感じる。良いことだ、生きている。そして、自己への不満を言う人も死にたいと言う人も生きている。輝く人とは違うかもしれないけれど、やはり活き活きしている。自問自答する人、悩む人も。

逆に思うのは、他者に直接的に攻撃をしている人。誰かの事をコントロールしようとしている人。

 

この連休、家族と過ごして私は生きていると思った。自分がもし独りなら死んでいなくとも生きていなかったな、と。家族に依存している、私本体が出来損ないだからだ。それでも良し。家族があっての自分でも生きているなら魅力的だ。

 

などと、ある病気の本を読んでいて思った。私はその病気にかかっていたことがあり、時々、その病気に再び戻ってしまうことを考えて恐ろしくなることがあるのだ。戻らないはずだし、戻りたくないと考えている。

 

子供のオモシロ話は、他者にとって面白くないものであることがよくあるのは分かっているけれど、うちの末子が言った一言を書き残して楽しい気分で就寝したいと思います。

 

末子が幼稚園児のころ、末子に「パオーン」と言わせたくて、「ゾウはなんて鳴くの?」と末子に訊ねたところ、返って来た答えが「叩いてみたらいいねん」。