ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

水着

普段はあまり上手に節約を出来ないのですけれど、水着に関してはキッチリしている私です。

子供たちの水着は成長の関係で2年に一度くらい買い換えるのですが、その年のフィット具合と来年の成長の予想から考えて、来年着用する分を買います。半額になる時期になってしまうとコレハナイワというデザインのものしか残っていなかったりするので、2割引きくらいで買うのが良いです。

 

今日、来年の長子の分のスイムパンツとラッシュガードを買いに出かけました。ちなみに水着はアメリカ英語で「ベーズゥイング スーツ」と言います。私は高校生の時に米国人に「ウォーターウェア」などと言って通じなくて難儀したことがあります。

ついでに私の水着も新調しようかと思いまして、女性用の水着も物色しました。私の今の水着はもう数年モノですが、上にラッシュガードを着るのでハヤリもスタリも関係ないと思っていたのですけれど、さすがに数年経つとサイズはともかく形が年齢に合っていないということに気づきまして。自分は良いとしても、一緒にいる家族とそれを目撃してしまう人々への配慮とも申しますか、年齢に合ったものを着た方が良いな、と。

 

水着は普段の衣服と違ってなかなか難しく。若々しいかババ臭いかどちらか、Dead or Alive。私が求める半死半生あたりのデザインは本当に少ないのです。スポーティに逃げるかと思っても、そちらはぴったりフィットなラインだったりします。今日は次子を連れていましたので、10才になる女子なら幾分的確なアドバイスをくれるかもしれないと、「こんなのはどう?」と聞いてみたりしました。

 

次子曰く、「それはお婆ちゃんみたいやん。さすがにビキニとかは厳しいけど、お母さんにはもうちょっと若めのババ臭いのが似合うんじゃない?」と。

若めのババクサ。それを求めていたのは確かなのですが、やはりちょっぴり傷ついた乙女心だったのです。