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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

同調圧力、馴れ合いの難

つれづれ

藤川さんが私の昨日の記事を言及しつつも、派生と派生をして全然関係ないことを書いていたのだけれど、そのなかで出てきた「同調圧力」とかその辺りを書いてみようかな、と。

ちなみに藤川さんの派生と派生をする記事はこちら↓

fktack.hatenablog.jp

 

同調圧力は、私の日々の生活やら社会性の中で気になるところであり。

(藤川さんの記事を読み返さないのでズレがあるかもしれませんが)同調圧力みたいなものは人が2人いれば発生してしまうもので、それが対面でも非対面でもネットでも起こり得ると書いてあったと思う。現実世界でもネット世界でも「人」と多少なりとも接している私は「同調圧力」を恐れているところがあるので反応してしまう。

 

例えば、藤川さんが「酒を飲む人を嫌悪する」と表明したとすると、私は幾分肩身が狭い。それは私が毎晩欠かさず飲酒するからである(ちなみに今も飲酒している真っ最中だ)。しかしながら、藤川さんがそう言ったとして、若干発言しづらくなったとしても居心地は悪くならない。次の日には普通に酩酊状態でブログを更新するだろう。

 

ネットは気楽だ。人がらみでは「がらんでいる」けれど、別離も癒着もアッサリしている。そして私は今のところ別離も癒着も必要ない辺りに存在していられていると思う。

 

先日、パート先で持病(背骨の若干の奇形と腰痛)のことを話したのだけれど、パート仲間(ぎっくり腰経験者)が「分かる分かるー」と言ってくれた。有り難いのだけれど、「その痛みシラナイ。多分、私の状況とチガウ」と思ったけれど、同調してくれているので「違う」とは言えなかった。これぞ同調圧力!!違うか?ま、似たようなものでしょ。

 

馴れ合いたくないと格好をつけてみたところで、半分は相手の管轄範囲なので格好つけようとしているほうが居心地が悪くなる。ここはズズイと相手の領域に踏み込むべきか、自分の領域を死守するべきか。まあ、ハナから踏み込んで来そうな人とは距離を取るのが賢明なのだろうけれど、踏み込んでくるような酔狂な人も私は大好きだ。