ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

ほぼ任天堂

初めて手にしたゲーム機はゲームウォッチというもので、オオダコの触手から逃げながら宝を船にため込むものだった。酔っ払いの出来損ないサンタクロースの父から与えられた。

 

小学生になった頃には近所に住む同級生男子の家でファミコンに興じた。右端に到達したキャラクターがすぐに左から現れることに慣れないままに私は引っ越しをした。

 

高学年になったあたりでは母子家庭でゲームソフトをふんだんに所持している友人の家にしょっちゅう行った。グラディウス、だったかな。打ちまくった。その家庭の弟が包丁を振り回したりするので危険な目にも遭った。そしてその10年後くらいにその弟は自殺した。

 

中学生の頃、ゲームボーイが我が家にやってきた。マリオ系ソフトばかりだった。試験期間になると母が本体をどこかに隠した。ACアダプタが接触不良になってからはゲーム機本体にコードを絶妙な具合で巻きつけながらプレイした。

 

高校生の頃、1人暮らしの姉がスーパーファミコンを購入した。泊りに行ってはマリオカートに興じた。体が傾いた。

 

大学生の頃、プレイステーションを自分で買った。パラッパラッパーで自分のリズム感の無さを痛感し、バンディクーがお気に入りだった。中学生の頃に付き合っていた同級生がファイナルファンタジーを貸してくれたがプレイしないままに返した。

 

20代前半にゲームキューブを夫と購入した。カラーバリエーションが豊富だったと記憶している。私の好きなオレンジ色を買った。今でも長子が時々マリオサンシャインをプレイしている。

結婚祝いのひとつとして、姉がプレイステーション2をくれた。

 

その後、Wiiを購入し、WiiUを購入した。そして我が家の5人は1人1台ずつ3DSを所有している。ソフトで言えば、どうぶつの森は同じものを4本、ポケットモンスターや妖怪ウォッチなども同じものを複数本。

 

だらだらと書いてみたけれど、自分のゲーム変遷を思い出すだけで自分の人生の要所を押さえているような気もする。

 

今週のお題「ゲーム大好き」