ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

落ち込むようなことが発生すると底まで考えたい。どん底のシチュエーションを考える。最悪のパターンを。相手がいる場合は相手の出方の最悪を考える。まあ意味が無い。相手がどう出るかは私のコントロールの範囲外なので。

そのような私を母は「取り越し苦労」と嘲笑した。考えても仕方のないことを、と。うん、分かっている。それでも。考えても仕方のないことでも底を確認したいのだ。底を、本物でなくとも何となくでも確認して浮上すべき距離を目測するととりあえずの安心を得られる、と感じる。

 

底をたどっている時には浮上距離をもしくは水面を考えられない。文字通りどん底の気分になっている。そしてしばらく底を眺めていると慣れてくる。底に。そしてゆっくりと浮上準備。

それが私のやり方で、今までそのようにやってきた。

 

今、真っ最中に底を堪能している。