ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

サイン

今日、友人と昼食をともにした。その友人とは所謂ママトモの関係で、友人の次子と私の末子が同級生で今は別の小学校に通っている。

 

午後2時の少し前、私たちはまだレストランにいたのだが、友人の携帯電話が鳴った。掛けてきたのは友人の長子(小学校高学年)で「ママ、頭がすごく痛い。ママ、どこにいるの?」と。会話内容は途切れ途切れに通話中の友人の携帯電話から漏れ聞こえた。友人は専業主婦で普段は「おかえり」を子供たちに言う。今日、友人の子供の学校は4時間授業だったらしく。

 

友人はその電話をドライに切ったあと、「大丈夫?」と問う私に「ごめんねー。いいのよ放っておいて」と言った。その後しばらくして友人の携帯電話が再び鳴った。友人の次子かららしく、「〇〇(長子)はどうしてる?」と問う友人に次子は「え?今ゲームしてるけど?」と。

友人は「もう、やっぱり大したことなかった。ゲームしてるって。大袈裟だよね」と。

 

他所のご家庭の育児なので私は口出しをしないけれど、これって何らかのサイン?と思った。そして、多分私も我が子たちからのサインを軽く流してしまっているのだろうな、と。気取られない範囲で子供はサインを出してくるものだ。

 

いや、今回の友人の子供がサインを出していたのか本当のところは知らないけれど、「監督がベルトを触ればバントの指示」みたいな明確なサインを子供ってやつはしてこないんだよなーと、自分の子供時代のことを絡めて考えた。

 

さっき就寝前の我が家の次子はジェーソールブラザーズ(←音ではコレ。表記は知らない)を動画を見ながら激しく踊っていた。それを見ていた末子は「お姉ちゃん、ヒヨコみたい」と言った。こんなところにもサインはあるかもしれない。

 

でも親が過干渉になってもニートになったりするんでしょ、とか考えて、「親が子供からのサインを見逃さないようにほどほどに気を配っている」くらいがベストなんじゃね?とか、自分に物凄く都合の良い解釈を仕立てあげてみたり。