ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

魔女っ子

最近、魔女っ子関係をネットで検索してとても懐かしい気持ちになっている。リアルタイムで見ていたものもあれば、魔女っ子メグちゃんのように再放送で見ていたものもある。私が子供の頃は今よりももっと頻繁に子供向けアニメが放送されていたと思う。手塚治虫氏や藤子不二雄両氏の作品にはとてもお世話になった。

 

藤子不二雄作品で「子供の頃に見ていた」カテゴリに属するものは枚挙にいとまない。ドラえもんはもちろんポコニャン、怪物くん、プロゴルファー猿オバQ、良い時代に生まれたことに感謝。

 

そして魔女っ子の話に戻るが、その藤子不二雄作品で魔女っ子と言えば、そうあの人、エスパー魔美。当時私は小学校高学年くらいだったから内容もちゃんと理解できた(ちなみに、私はその頃不眠症に苦しんでいた。「眠らなきゃ!」と思っている長い時間延々とエスパー魔美の主題歌「テレポーテーション」と中山美穂の「派手!!!」が脳内でヘビロテしていた。そのあたりのことを思い出すと今でも焦る気持ちになる)。

 

だいたい魔女っ子たちは「だれかのために」みたいなことを大義名分にして魔法やら超能力を使うのだけれど、わりと頻繁に私利私欲のために動いている。まあそりゃ当然か、アヤツらはとにかく子供だ。大人でも「だれかのために」なんて難しいので、アヤツらは子供だてらに良くやっていると褒めてやってもいいかもしれない。

 

しかしながらひとつどうしても許容できないエピソードがエスパー魔美にあったことを思い出す。

合宿か何かで友人と同宿することになった魔美が夜中に尿意を覚えるが、恐いか面倒くさいか何かの理由でトイレに行きたくない。が、魔美の尿意は収まらない。我慢の限界にきた魔美は自分の腹部にテレポート用のハート型のアレを発射し、隣で眠っている友人の膀胱に自分の尿を移動させたのだ!瞬間その友人は飛び起き、「トイレトイレ―」と駆け出していく。安心して眠る魔美。尿はいくらなんでも。ヒドスギルヨ。

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(ひじり子さん、これで)