ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

夫を悪く話す

夫社会はよく知らないけれど、妻社会では悪口・陰口に花を咲かせるのはよくあることで。しかしながら、むやみに誰かをターゲットにしてしまうと自分の立場にあとあと影響してしまうことがあるので危険。そこで安心して貶めることが出来るのが夫、もしくは姑などの身内。

 

貶めると言っても、「夫が風俗で性病もらってきた」とか「会社の金を横領している」など、事実だったとしても強烈過ぎるものはタブー(当然)。あたりさわりのないような、日々の不満を言うのが吉。家事・育児での夫の役立たずっぷりがよく聞かれるあたり。

そもそも本気の悩み相談を持ち掛けられても困るし、お互い誰もそんなことをしないのを分かっているので、皆「うちもそうだよー」とか「そんなのまだマシ。うちなんて…」などと軽口のラリー。

 

私は夫に不満が大して無いし、あったとしても直接夫に言ってスッキリするのだけれど、「夫に不満はありません。もしあってもここでは言わず夫に言います」とか言っちゃったらもうそれこそ次回から私が悪口のターゲットになってしまう。

 

そのような私が妻社会で披露するのは、夫のちょっと不可思議な行動だ。例えば、「私のブラジャーを干すときに洗濯ばさみを4つ使って盛大に広げて干す」とか「紅茶のお湯を沸かす時には水道水を使うのに、ご飯をよそう前のしゃもじを濡らす時には浄水器の水を使う」とか。このあたりのネタ(?)は割とウケるので、悪口じゃないのに受け入れてもらえる感じ。

 

夫にブラジャーのことを訊ねると「良く乾くように」と言われ、しゃもじのことを訊ねると「紅茶の水は沸かすから大丈夫やけど、しゃもじはそのまま使うからな」と。ふぅんとは思うけれど、しゃもじに浄水器の水をバシャーと掛けている姿はやっぱり普通じゃないと思う。

 

今日の絵。浄水器

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