ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

昨日、お絵描きのお題として「姑、児童手当」と頂いた。

「私の姑」について昨日書いたことによってのお題なのだけれど、うちの姑がらみについて少し考えてみた。

 

そもそも私は夫の母を「姑」と表現したくない。「義母」も然り。私と直接関係しているというよりも、「夫」「の」「母」と、「の」のクッションを用いることを選ぶ。「の」があるだけでなんとなく自分の領域外と思えて気持ちが楽になるからかもしれない。

 

夫の母と私は平和な関係を維持している。時折「んん??」と思うようなことはあるけれど、それは世代の相違とか価値観の相違とかそのあたりで収まる範囲だと思う。

育児などに口出ししてくることは無いし、要求を突き付けてくることも無い。有り難い方の姑だと思う。

長子の誕生に駆けつけた夫の母が「顔つきがキツいのは、スミレさん似ね」と言ったのも、意志の強そうな顔との褒め言葉の意だと思う(思うことにしている)。

 

夫の母は攻撃タイプではないので、私主観でダメージを喰らったとしても反撃は反則になってしまう。

いっそこのくらいの意味不明な嫌味を言ってくる姑ならば戦えるのに!

f:id:Qka:20150602212510p:plain

(トピシュさん、無理矢理ですがお題「姑、児童手当」です!)

 

姑への反撃と言えば、ご飯に石を混ぜる、とか、仏壇を背負わせて庭に追い出す、とか(昭和風姑いびり)。