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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

二世帯住宅

昨日お絵描きのお題として頂いたものが「二世帯住宅」。

親夫婦と子夫婦がある程度の隔たりをもちながらも一緒に生活する住宅、ストレスの宝庫、というくらいしか知らなかったので、これを機に色々とネットで読んでみた。

 

完全同居→二世帯住宅→敷地内同居の順に親夫婦と子夫婦の接触頻度は減るようだけれど、それぞれにそれぞれのストレスがあるらしい。

 

私はこれまでもこれからも同居の予定が無いので(介護になったら臨機応変)、完全に部外者の戯言なのだけれど、「同居はキツイかもだけど、二世帯とか敷地内同居って子供がいるなら結構いいやん」と思った。子供(特に小学校入学前の)を育てる時に大人の手と目は多ければ多いほど良い。幼児がその両親だけを頼っている状況は、何もなければ「忙しい」くらいで済むけれど、諸般の事情がある場合は結構キツイと思われる。諸般の事情は突発的にも起こり得るのでサポーターが近くにいるのって良いのでは、と。

 

私と夫の場合は諸般の事情が特に無かったので幸い無事にここまで来れたけれど、もし近くに自分たちと(ほぼ)同じくらい子供のことを大切に思ってくれる身内がいたら、もっと安心して子育て出来ただろうな、と。しかしながら、親夫婦にもいろいろあるので一概に安心とは言えないし、その安心と日々のストレスを天秤にかけた時にどうかとか、まあいろいろあるよね(人間だもの みつを)。

ハウスメーカーの広告の写真のような家庭なら幸せそうだね、と。

 

ブログなどを見ていると、子夫婦のストレスの方が多くあるように印象づけられるけれど、そうではないお話をひとつ書いてみようかな、と。

 

私の知人(もと友人。今は観察対象)は結婚後すぐに夫の母と同居した。夫の母の持ち家で完全同居。夫の母は5年前にその夫を亡くした未亡人、そこに私の知人が息子の妻として登場ってな状況。知人は「悪意のない天然を演じる悪者」で、私も度々痛い目に遭わされた。

 

知人は、夫の母が亡き夫の持ち物を悲しさのあまり片づけられない状態でいるのを改善させようとして、その亡き夫の持ち物をすべて処分した。全部、本当に全部。「お義母さん、お義母さんの周りにあるから悲しいのよ。全部無ければ前に進めるよ」と、こういうことを夫の母に言ったらしい。夫の母は涙に暮れていた、と知人は言っていた。

 

トンデモナイ姑もいるけれど、トンデモナイ嫁もいるね、というお話。

 

今日の絵。トピシュさんから頂戴したお題「二世帯住宅」。

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日曜夜と言えば、の同居のヒーローとヒロイン。座談会風。

あ!!二世帯住宅じゃなかった、この人たちは完全同居だ…。でもせっかく描いたので(申し訳ありません…)。

 

☆お題を私に与えてくださる方、いらっしゃればお願いします。