読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

褒め

つれづれ

褒められるのが人並みに好きだと思っていたが違っていた。いや、世の中の人たちがどのように感じているのかをもとより知らないので、ハナから人並みもなにもないのだけれど、私は褒められてしんどく感じることが割合あることに最近気づいた。

 

前から何度も書いているけれど、最近パートの仕事を始めて、ほぼ初めての接客の仕事に腐心している。仕事先の先輩たちは親切に教えてくれ、私が少し出来るようになると褒めてくれ励ましてくれる。とても有り難いのだけれど、褒められるたびにしんどい。ちょっと嬉しい気持ちもあるのだけれど、次からこれ以上のレベルで居続けなければならないというプレッシャーを感じ、期待しないで欲しいと思ってしまう。

つまりそれは、向上心に欠いた「ダメっ子」で居続けたいという甘えなのだけれど、それでも私はいい加減成長しきった大人なので向上心とまで立派でないけれど、お金を頂戴するからにはという責任感くらいはある。

 

もっとちゃんとした働き手になりたい、まあその裏にはこの不出来であるが故の居心地の悪さから脱却したいという楽を求める気持ちが大きいのだけれど、仕事をきちんと覚えてきちんと働きたいと思っている。が、褒められて押されてステージを上げられることへの不安というか。

 

子育てにおいて「褒めて伸ばせ」とか「褒め方には工夫が必要」とかよく聞くあたりだけれど、今私が実際感じているあたりを解明するとそれの糸口が見えてくるかもしれないと思ったり。

 

「励ます」も「褒める」もそれ以上を求めている(ように受け取られ得る)、ということを少なくとも知った。

 

今日の絵。

先日、「ニンニンジャー」とイマドキのお題を頂いた。知らないから無理とか逃げたい気持ちになったけれど、アグレッシブお絵描きをしたいと言ったのは自分なのでと描いてみた。Googleで画像検索して見ながら描いたのに、何かにめっちゃビックリしているような姿になってしまった。ニンニンレッド(こんな呼び名かどうかは知らない)、ごめん。

私世代では「にんにん」と言えばハットリくんなのでカンゾウ氏も描いてみた。ちなみにウチの長子は戦隊ものには興味がなくトーマス一辺倒だったことを思い出したので、トーマスも描いた。長子が幼児の頃には私はもっと上手にトーマスが描けたのだけれども。

f:id:Qka:20150524221255p:plain

私がどんな風に描いても気分を害さない方、もしよろしければお題をください。