ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

びっくり/ピンポン

昨夜、Wii Uマリオカート8の「ソフトの更新」がうまくいかなかった。通信の設定と状態を確認したり、再試行を何度もやったりしたがエラーになり、今日のテクニカルサポートセンターの営業時間を待って電話をした。

 

電話口のオペレーターに不具合の状況を説明するのはなかなか厳しい。私が「〇〇のアイコンのところに感嘆符がついています」と言うと、オペレーターは「か…かんたん…?」と明らかに通じていない。「エクスクラメーションマークです」と言うも「エク…?エクラーメン…」と。てめぇオペレーターやめちまえとかちょろっと思いながら「びっくりマークです」と言うと「びっくりマークですね!」とさも嬉しそうに。本当を言えば私だって『!』を見れば感嘆符だともエクスクラメーションマークだとも思っていない。完全に、びっくりマークだと思っている。

そうだけれども大の大人が「びっくりマーク」もどうかなと思った次第。その後は疑問符でありクエスチョンマークである『?』について話さなければならない場面もあったのだけれど、「はてなマーク」で通した。

 

そう言えば以前もこのようなことがあった。

賃貸アパートに住んでいたとき、宅配便の男性が玄関チャイムを鳴らさずに玄関ドアをドンドンと叩いたので、私は苛立ちながら荷物を受け取り「次からはピンポン鳴らしてくださいね」と言ったのだが、宅配便の男性は「お宅のピンポン壊れてますよ!押しても音が鳴らないからドアを叩かせてもらったんです」とぷんぷん。私は「あ…、ごめんさない。ウチのピンポン壊れていましたか…」と詫び、宅配便の男性は「そうですよ、受話器が上がっていないか確認してください」と。

 

こういう日常のフフっとくる出来事は忘れがちなので書いてみました。