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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

ぎっくり腰

昨日夫がぎっくり腰になり、今日の「いっぱい遊ぼう」の予定が消失した。ぎっくり腰、私は未経験だけれど本当に恐い。夫の顔が鬼瓦のようになっていたので相当な痛みが推察された。少しマシになった様子の夫は明日からの1週間に備えて今日は早々に就寝。

 

そして今日の日中。暇になった私と子供3人はそれぞれの用事を済ませることにした。私と長子は長子の自転車を新調するために自転車屋へ。次子と末子はカナヘビのエサ(蜘蛛とかダンゴムシとか)を調達しに川岸の遊歩道へ。

 

夫はパジャマのまま、鬼瓦のまま。

日曜なので開いている病院は近くにはない、遠方の日曜診療をしている病院へは徒歩はもちろん車の助手席でも行ける気がしないと夫が言うので、今日は安静デー。

痛みを緩和する方法をネットで探して鬼瓦に伝える。安静スタイルのポイントや動くときのコツなど。鬼瓦はそれぞれを試しながら「なるほどーなるほどー」と言っていた。そして鬼瓦は「立ち上がる練習」を始めた。長子がそれを見て「赤ちゃんやん」と言ったので鬼瓦以外の家族は笑いを堪えられなかったのだけれど、鬼瓦は笑うと痛いと言いながら笑いを堪えて苦悶の表情をしていた、そして立ち上がった、そして座った。

 

夫が「腰を外して洗いたい」と、まるで花粉症が目玉への対処を語るように言ったので「あ、汚れてるんや」と返答すると、「笑わせやんといて、笑ったら痛い」と鬼瓦。なにが面白いのか分からないけれど、「笑うと痛い」の縛りがある夫は沸点が低い。沸点が低い人は思いがけないことで笑うので家族は腐心した。

 

寝床に向かう鬼瓦が「いつも西園寺すみれが愛用している抱き枕を貸して欲しい。あれがあれば眠れる気がする」と言ってきたので、私は愛用の抱き枕を譲った。そして今、それ無しに私は快眠できるのかが不安であるのだけれど、鬼瓦の頼みなのでなんとか抱き枕無しに眠るしかない。