ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

オナ

うちの次子は片耳難聴です(真面目に書いた記事はこちら→片耳が聞こえない)。

 

幸い聞こえる方の耳は悪化することなくほぼ健常な状態を維持できているのだけれど、1年に1回の聴力検査はやはり少し緊張する。どうかな、大丈夫かな、と。それが今日。

 

難聴外来がある病院に次子が3歳のときからかかっている。かれこれ6年か。その病院は御成門駅の近くにあるのだけれど、去年車を買い替えてサイズアップしたので立体駐車場への恐怖心があり今回は電車で赴いた。検査結果は「変化なし」だったのでひと安心。また1年後の検査を予約。

 

御成門駅。もう中年女性だけれど14才の心を忘れない私としては、下ネタ?とかニヤニヤしてしまう駅名なのだけれど、次子(9才)としては「おな」までくれば「おなら」が到達点でしかなく。「何駅で降りるの?」と聞かれて「おなりもん」と若干恥ずかしい気持ちで答える私(ごめん、おなりもんとおなりもんユーザー)。次子は「おならもん?」と無邪気に。

 

おな の分岐点はどこか。帰りに芝公園で東京タワーと桜を眺めて春きたりぬだねとか風流ぶってから帰ってきました。