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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

不倫

つれづれ

数年前、かつて交際していた人からFacebookにメッセージが届いた。私はFacebookに旧姓で登録しているので検索でたどり着いたらしい。そしてそのメッセージには「ダンナさんとのセックスは週に何回?たまに東京に出張に行くから会いたい」といった内容が含まれていた。私は別に会いたくないので返事はしなかったが、セックスの対象として期待されたのだなという不快感があった。

 

この週末、子供たちが祖父母宅に泊りに行っていた。そこに都合よく私の知人友人関係の飲み会があり、心底気楽に出かけられた。夫は在宅だったが夫も1人きりの自宅を満喫していた様子。

 

飲み会は10名ほどの参加で男性が3名ほどだった。そのうちの1名の既婚男性に言い寄られた。久しぶりの言い寄りに懐かしい感覚を覚えながらあしらっていたら「妻とは子供を作るときしか関係をもっていない」などと言ってきたので既婚男性のアプローチの常套句を生で聞くことが出来て少し楽しかった。そしてやはりセックスを期待しているのだなと思った。

 

独身の頃、『マディソン郡の橋』を観て、クリント・イーストウッドメリル・ストリープの切ない恋愛に涙したのだけれど、結婚して子供をもってから思い返すと「ただの不倫じゃん」と思ってしまう。

 

結婚前の恋愛は恋心があってからのセックスだったのに、結婚後の恋愛(不倫)はセックスがぐいぐいやって来る感じなのがいただけない。私の本音では恋心に郷愁がある。トキメキは良い。なので氷川きよしヨン様に夢中になっている方々を羨ましく思う。

セックスを前面に出してくる既婚者はもうすぐ死ぬの?生き急いでいるの?とか思う。