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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

僧帽筋

つれづれ

日曜の午後、次子をアクロバティックに抱っこしていて背中を痛めた。肩甲骨と背骨の間あたり。初めは狭い範囲の「違和感以上、痛み未満」(「友達以上、恋人未満」みたいな。みたいな、じゃねーよ)だったけれど次第にひどくなってきた。

強烈な寝違えのような状態で首の可動角度が極小になった。背筋ピン状態も無理で、ニワトリのマネをする人みたいに顔面を前に突き出している状態をキープ。

 

キツイけれど、ま、そのうち治るでしょ、と。翌日月曜の朝、痛くてベッドから起き上がれない。なんとか寝返りをして起き上がる有り様だったのだけれど、日中そこそこ動いていたらちょっとマシになってきたような気がした。そして夕方、ロフトのハシゴを降りる時に、ハシゴの下にあったボールに着地してしまってバターンと転んだ。ボールは多分アンパンマンの頭くらいの大きさ。全身を強かに打った。もちろんすぐには起き上がられずに悶絶した。そして騒ぎ(私の「ギャー」と「痛てぇー」)を聞いた子供たちが駆けつけてきて、「お母さん、大丈夫?」と心配しながら「お母さん、床ドンやん」と言ったのを忘れてなるものか。

 

今朝もベッドから起き上がる時に痛みと闘い、工夫して起き上がった。昨日より酷い気がする。床ドンのせいかもしれない。

このままでは治らない!と整形外科を受診した。レントゲンを撮ったが骨には異常がなく、僧帽筋の炎症でしょう、と。「鋭い痛みが治まるまでは、温めたりマッサージしたりしないでね。アルコールもダメですよ」と。ヤバイ、全部やってた。ってか、熱めのお湯に浸かって揉んでた。風呂上りには夫や子供たちに揉ませていたし。

筋肉を緩める薬と鎮痛薬と塗り薬を処方されて帰宅。

 

横向きのレントゲン写真はしっかりとニワトリのマネをする人のガイコツだった。