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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

兄妹喧嘩

我が家の兄妹喧嘩は今のところそんなに汚い言葉を使わない。「だまれ」「うるさい」などの静止ワードと「あほちゃう?」「はぁ?」「ふーーん」などの苛つかせワードの応酬どまり。言ってはいけない言葉はまだ聞いたことがない。

 

学生の頃、アメリカ人家庭にホームステイしていたのだけれど、そこの子供たちの祖母が日本人だった(別の州在住で頻繁に電話をしていた)。当時、子供たちは17才と14才で兄妹喧嘩がヒートアップすると「4 letter word」と言われる汚い言葉(4文字言葉 fu※kなど)の応酬になった。それに日米ハーフの母親が切れまくっていた。アメリカでは日本人が想像するよりずっとそれらの言葉はダメなものらしい。

 

それでも汚い言葉を使って相手をコテンパンにやっつけたい兄妹は祖母仕込みの汚い日本語の応酬を始めた。私がホームステイを始めるより以前に電話で祖母に「日本語のダーティな言葉を教えて」と頼んで教えてもらったらしい。

物凄い剣幕で繰り返されるダーティな日本語にお互い「言ったな、お前!」みたいに怒りを増幅させている。ダーティな日本語は「oshiri-san!」と「onara-san!」だった。お尻さんとオナラさん。怒りを込めれば尻と屁でも相手にダメージを与えられるものだと感心しつつ爆笑した。

 

さっき、うちの兄妹が口喧嘩をしているのを聞いて懐かしく思い出したので書いてみました。