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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

一人称

つれづれ

今私は「私」と自称しているが、子供の時は自分の名前を一人称として使っていた。高学年になってから「私」に切り替えたのでしばらくは気恥ずかしい思いをした。

父母を「パパ、ママ」と呼んでいた友人(男性)は「お父さん、お母さん」に切り替えるタイミングを失した結果、父母に話しかけづらくなったと言っていた。「なぁ」と呼びかけるしかないらしい。

 

私自身は父母を「お父さん、お母さん」と呼んでいたので、私も子供に対して「お母さん」と自称している。最近長子の周囲では男女ともに「パパ、ママ」から「お父さん、お母さん」に切り替える家庭が多いように思う。「パパ、ママ」が浸透して久しいけれどやはりずっと呼び続けるものではないのだろうか。

 

我が家の子供たちは自分の名前を自称し、兄妹同士も名前を呼び捨てにしあっていたのだけれど、長子が1年生くらいのときに全員に「僕、私、お兄ちゃん、お姉ちゃん」を使うようにさせた。長子は「僕」に切り替えるだけ、次子は「私、お兄ちゃん」、末子は「私、お兄ちゃん、お姉ちゃん」。切り替えワード数が多いにもかかわらず、当時3歳くらいだった末子が一番早く切り替えを完了した。切り替えをするなら早い方がいいらしい。

 

私の父は「お父ちゃん」と自称していたけれど、姉と私は「お父さん」と呼んでいた。母はなぜか「あちき」と自称していた。遊女か。