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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

百分率

つれづれ

今日の夕方のことなのだけれど、長子から「この問題分からん、教えて」と算数ドリルを見せられた。息子の成績は素晴らしいわけではないけれど、今までは無難にこなしていたはず。それが今回は、数回前の授業から「んん??」となっていたけれど、そのうち分かるようになるかなと思って過ごしてきた、でも段々とワケが分からなくなってきた、と。

 

長子が躓いていた問題は「※※㎡の24%が120㎡です。※※を答えよ」というもの。一瞬(一瞬だけね!!)、「ヤバっ何だっけ、これ?」と思った。

長子のノートには「もとになる値」と「比べられる値」と「割合」の語句で「×」やら「÷」やらを使った公式が書かれて(板書)あったが、長子は「もとになる値」と「比べられる値」が頭の中でごっちゃになっていて「%がついてたら割合のところに入れたらいいの?」などとヤッツケ感満載になっていた。

 

長子の頭の中がごちゃごちゃしていることが物凄く分かったし、長子自身が現状への悔しさに涙目になっていたので時間をかけて百分率の考え方を説明した(A4用紙を5枚使った)。長子は「学校で聞いた方法じゃないけど、お母さんの方法で分かった!ありがとう!」と、すっきりと晴れた顔をした。学校で習ったはずだけれど長子は軽く流し聞いていたのだろうと思う。

 

今回は良かった。まだこのくらいなら私も大丈夫。でも、池の周りを各々の一定速度で回り始めるタカシさんとヒロシさんが出てきたら、トンネルの中ですれ違う電車が出てきたら、点Pが動き出したら、大丈夫かな…私。