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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

髪を切る / パンツ荒らし

長子が面倒がってなかなか散髪に行かないので、明日は始業式だし…と私が切ってやった。長子が4才くらいまでは私が切っていたけれど、髪の量が増えて難しくなってきたので床屋に任せるようになった。なので長子の髪を切るのは6年振りくらい。

 

切った髪が散らばるのが嫌なので風呂場で切った。初めは、長すぎる部分をちょこっと切るだけにして、後日床屋に行かせようと思って切り始めたのだけれど、私の中に潜むスッキリさせたい願望が猛威を振るい、ガッツリとサッパリとさせてしまった。私の右手の中指を少し切って流血させてしまった以外は失敗無く終えられた。散髪後に集めて捨てた髪は軽くサラダボウル1杯分くらいあった。そしてその分、長子の頭は小さくなった。

 

長子は鏡を見て満足気に「お母さん、上手やん」と喜び、「散髪屋さん代の1500円の節約になったな!ウシシ」と笑っていた。床屋代は長子の財布とは関係ないのだけれども。私の右手の中指の負傷と1500円…、ま、私が気をつければいいだけか。

 

話はかわって。

 

我が家では、脱衣所の引き出しに家族全員の下着(パンツ)を収納していて、上の段が子供3人分、下の段が私と夫分にしている。上下とも、プラスチックの仕切りをして個人個人のパンツが混じらないようにしているのだけれど、上の段が乱れがち。それは末子がオシャレなのでパンツを吟味するからなのだ。自分のパンツをコレにしようか、アレにしようかと選ぶ際に仕切りを越えて他者のパンツゾーンに自分のパンツを乱入させてしまうことになっているのだ。

 

末子が引き出しを荒らした後にその引き出しから下着を出す人(長子もしくは次子)は「パンツ荒らしが出た!パンツ荒らしが出た!」と騒ぐ。「パンツ荒らし」と言う素敵Wordを紹介したくて書いてみました。