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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

驚く

つれづれ

びっくり病という奇病があるらしい。

びっくり病 - Wikipedia

 

私はびっくり病ほど深刻ではないけれど、かなり驚きやすい性分だ。家庭内では主に夫に驚く。夫がいると思わなかった場所に夫がいるとギャッとなってヒィッと言ってしまう。しばらくハァハァと息をつくくらいに驚く。子供たちにはあまり驚かない。目線より下に存在している上、物音を常に立てているのでどこにいるのか分かりやすいからだ。

 

夜、子供たちが眠ってから静かな状態の我が家に夫が帰宅する際には、事前にメールをしてもらうようにしている。さすがに聞きなれたメールの音にはあまりビックリしない(少しはする)のだけれど、夫が帰ってくると思っていない時の玄関の開錠音には心臓が喉元に感じるほどに驚いてしまうので。極度に驚くと血の気が引いて顔面蒼白になり、立っていられなくなる。

 

いつも夫に驚いていて申し訳ないなあと思っているけれど、夫は私が驚くことに慣れているので気にしている様子はない。私なら、私を見て誰かがビックリしたら、その人以上に私がビックリすると思う…。

 

そして、今朝。少し早く目が覚めてしまったので、ベッドの中でツムツム(LINEのゲーム)をしていた。そのゲームでは携帯を振る動作をすることがあるのだけれど、その際携帯につけているストラップがカチャン!と音を立てた。夫の後頭部の間近で。眠っていた夫が素早く振り返り、「俺、携帯で殴られる?」みたいな驚いた顔をしたのでそれが物凄く面白かった。驚いている人は割と面白いかもしれない。