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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

アイコンとアイキャッチ

つれづれ

私はこのブログのアイコンにキノコの画像を使っているのだけれど、それは私が自分をキノコのような存在だと思っているからだ。私が使用している画像ではキノコは群れているけれど、私の私自身のイメージでは誰からも相手にされない、そして誰も相手にしない孤独な存在、時折ポフッと胞子を出すくらいでそれ以外は居ても居なくてもどちらでも誰も構わないような、自分自身でさえも。

 

キノコはキノコでも自分には毒があると思うので毒々しい赤地に白の斑点が毒キノコっぽい。柄にするとマリオのキノピオのようにとても愛らしいけれど実際は毒。いや、私自身を愛らしいと言いたかったわけではないけれど、なんだかそのように言っているようになってしまった。美しいものにはトゲがある理論か。違うのだ、とにかく私は魅力的では無いけれど、毒やらトゲやらだけはあると自認している。

 

そんな風に、自分のアイコンを毒キノコにしてユーザー名を「蕈(きのこ)」にしてみたのだけれど、先日私が愛読しているブロガー(この言葉がしっくりこない人だけれど)の方が私のアイコンとユーザー名がトホホなイメージに繋がるみたいなことを書かれていた(違うかもしれないが読んだ感じそんなかな、と)ので、私の意図した私のイメージが反映されていたので嬉しくなった。そう、私はトホホなのだ、自分自身からでさえ。そのブロガーの方はデフォルトのアイコンを使用されていて、デフォルトは本当に実物を想像出来ない。デフォルトのデザイナーは優秀だなと感心する。実際の容姿がどうあれ言われるままにイメージ出来るのだから。ちなみにそのブロガーの方(「ブロガーの方」って日本語独特の敬語だな)は物凄いハンサム(自称)らしいので私もそのように想像する、そしてデフォルトならそれが可能。

 

私が読者登録させていただいている方々のアイコンを見てみると、お子さんが描いたらしき似顔絵だったり、ペットらしき動物だったり、有名人だったり、オバケだったり、アルファベットだったり、動物や人物のイラストだったり、イメージ的な写真やイラストなどなど。皆さま色々なものをアイコンにされている。中でもご自分の顔写真をぼかして使われてる方はイメージしやすい。そしてそのイメージしやすい方がおられるせいでついつい他の方もアイコン通りにイメージしてしまう。ゾウのぬいぐるみのアイコンならそのゾウが喋っているようにイメージして読んでしまう。とても可愛らしい。オバケはオバケが日常を喋り、ペットは犬や猫の姿で人間生活を語り、みたいに。一字の漢字をアイコンにされているかたは「姑」としか認識できないけれど、「いや違う、この人自身は姑ではない」といちいち考えてしまっている。

 

アイコンはデフォルトが無難だなと思いながら、もう読んでくださってる方々にキノコと認識されているだろうから今更替えたところでな、と思いつつアイコンのイメージって割と強烈だなと思いました。