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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

結婚生活

つれづれ

はてな内で「結婚について」的な記事を最近多く見かけるようになったので少し書いてみるかな、と。

 

私は一言で言うなら「勢い」だけで結婚した。あとはマグレのような幸運で今まで来ている。

どこかで「遠距離出身者はフェロモンで惹かれる」とか聞いたことがあるけれど、私と夫の場合ならそれもあったのかもしれない。夫は「北海道×新潟」、私は「鹿児島×大阪」の子なので割合遠いと思う。遠距離フェロモン説では遠距離出身では遺伝子が近似では無くなるので、それが良いとかそういうこともあったような気がする。記憶があいまいなまま書いてしまって申し訳ない。

 

夫と結婚してから今まで多少の喧嘩はしたけれど、とても仲が良いと思う。お互い「ありがとう」を言うし、「大変だったね」とねぎらうし、楽しい気持ちを共有している、と思う。夫はとても有能で良い人なので私以外の人とも結婚して幸せになれたと思うけれど、私は夫以外ではうまくいく可能性がとても低いと思っている。

 

以前聞いた夫から私への点数は「100点、トンカツ(夫の好物)をあんまり作ってくれないけど、パン(これも夫の好物)を焼いてくれるからプラマイ相殺で100点」と。評価基準が食べ物だけ?とかちょこっと思ったけれど、100点くれるなんてありがとう!と思った。

 

夫からは聞かれていないけれど私が夫に点数をつけるならやっぱり100点だ。帰宅時間が遅いこと、多忙であることのちょっとしたマイナスはあるけれど、やっぱり良い夫で良い父で楽しい人なのでプラマイ相殺以上に加点。じゃ、100点以上になるな…、いや100点マックスなので100点以上も100点。

 

最近の私たち夫婦の会話では、私が大相撲の逸ノ城のインタビューを見て「お相撲さんって外国出身でも日本語めっちゃ上手いよなー、なんでやろ?」と言ったら、夫が「お相撲さんは部屋での食事が基本やねん、その食事をもらうためには…」とか言うので「まさか!」と私、「そう…、可哀想やけど…」と夫。

 

こんなことで爆笑しています、主に私が。それで幸せです。我慢とか共感とかあんまりしていないと思います。

 

※夫は元々標準語を話す人でしたが、私と出会ってから歌うような関西弁を話すようになりました。リズムが歌っているようなので関西弁スタンダードな人には変に感じられる音調ですが私は好きです。