読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

インフルエンザの診断について

結論から言うと、我が家の次子がインフルエンザ(A型)に罹りました。

 

昨日の夕方に次子が「凄く寒い」と言ったので「風邪か、インフルか」と覚悟したが体温を測ると37℃前後。インフルエンザは「急な高熱(38℃以上)」と知られているので、「風邪かな」とも思った(寒気が気になったが)。子供たちの小学校ではインフルエンザ罹患がちらほらと聞かれていたし、少し前には溶連菌も流行していたので「インフルエンザか溶連菌の可能性もある」と懸念も抱きつつ就寝。

 

今朝、次子の体温はやはり37℃。微熱だ。咳が出ていて喉が痛いと言うので学校を休ませた。「急な高熱」には該当しないので「喉の風邪か溶連菌か、インフルエンザではないかもしれない」と思いながら小児科を受診。

 

医師から、喉の状態を診て「溶連菌では無い」と言われた。また、体温から考えて「インフルエンザでは無いでしょう。今検査キットを使ってインフルエンザかどうかを調べることも可能ですが、検査キットは2回目は保険の関係で、ちょっと…」と。

 

しかしながら、熱は微熱でも小児科の待合室での次子の目がいつもとは違って見えた。インフルエンザの検査を「一応、念のため」でもしてもらいたい。そう伝えても医師は「今、陰性が出て安心させてしまうことに懸念されますし、2回目の検査は保険が…」と。

 

「2回目の検査をすることになったら保険外処置の実費でお支払いしますので、検査をしてください」と頼んだ。医師はPCカルテに「検査は時期尚早であること説明済。再検査時の自費了承済」と書き込んでいた。私は「あ、モンスター的な処理をされている…」と思った。が、今時点で陽性か陰性かを知りたい、もし陽性ならすぐに抗インフルエンザ薬で対処したい、と思った(薬に依らない治療にも意味はあるらしいけれど、我が子となれば平常時の健康に一刻も早く戻したいと思いました)。

 

しぶしぶ医師が検査に進んでくれたので、検査後10分程度待って再度診察室へ。検査キットを私に見せて「陽性ならここに線が浮かびます。検査終了の線がここです。陽性ならA型はここ、B型はここ。線が無いので陰性です」と何となくしたり顔。私は「インフルじゃなかったか」と思いながら検査キットを見るとA型のところにうっすら線がある。「先生、ここに薄く線があるのですが…」と医師に言うと「あ?あれ、あります…ね。本当ですね。これは薄いですけど陽性ですね」と。

 

「ほらぁー」とか思ってしまったけれど、次子のインフルエンザ陽性を早期に確認出来てとにかく良かった。結果、抗インフルエンザ薬を早期に服用させられて良かった。

 

ちなみにインフルエンザの再検査の実費負担は3千円~5千円程度(都道府県とか初診再診とか色々あるらしいです)。親が「怪しい」と思って心配なら再検査が実費になっても支払う親は少なくないのでは…と思う。その選択を医師から提案して欲しかったな!と思ったので書いてみました(医師として、確証に遠い患者に診断料を余分に支払わせるのを躊躇するのも分かりますし、インフルエンザ罹患によって支障のある持病・体質のある患者には別の対処をしていたのだとも思います。でも選ばせて欲しかった!ということです)。

 

余談

次子は今(発熱後丸1日)ほぼいつも通りですが、受診後38℃前後まで熱が上がり、今は37℃半ばです。インフルエンザの予防接種は1回目を3週間前、2回目を今週予定していました。バナナが大好物の次子はバナナを思う存分食べられる「病床」を楽しんでいます。

f:id:Qka:20141208213645j:plain

次子作マリオカートのバナナ。

 

追記(記事UP数分後)です

「ですます調」と「だである調」の混記で非常に読みにくいですね、ごめんなさい。私の中の、呼びかけたい部分と事実を伝えたい部分の混乱です…。そう踏まえて読んでください(懇願)。