ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

携帯電話を落として / もうひとつ

友人宅へ遊びに行った次子の携帯電話から電話がかかってきた。

出ると成人女性の声。友人宅の母親かと思ったが違った。「この携帯電話を拾ったのですが…」と女性が言う。

場所を聞くと自転車で数分の距離に居るというので、急いでそこへ向かった。お礼としてドライフルーツの瓶詰めを持って行った(子供たちが方々でよそ様の世話になるので賞味期限の長いこういうものをお礼の品として常備している)。

The assembled cellphone

女性は幼児を連れていた。携帯電話は道路わきの花壇の淵の上に置いてあったらしい。そして携帯電話の発信履歴から「お母さん」というのを見つけたのでそこに掛けてくれたのだ。長女は言いつけ(チェーンをつける、もしくは首から下げる)を守らずにポケットに携帯電話を入れていたらしいので花壇の淵に落ちたとは考えにくい。多分第一発見者は歩道で携帯電話を見つけてそれを花壇の淵に置いてくれたのだろう。自転車に踏まれたりしないよう、持ち主が探しに戻った時に見つけやすいように。そしてそれを見つけた女性が電話を掛けてくれた。

 

女性にはお礼を言えたが、第一発見者にもお礼を伝えたい気分。感謝の気持ちでいっぱいになったけれど、これはこれそれはそれ。次子はガッツリキッチリと叱りました。

 

別件でもうひとつ。これだけでひとつの記事を書くのは無理そうなので。

最近「床オナ」というものを知った。ネットでこの語句を見かけた時には何のことか分からず、検索して詳しく知った。長子はそろそろお年頃なので床オナの危険性について教えてやりたい!でも母親からは無理なので夫に話して聞かせてもらおうと考えている。しかしながらオクテっぽい長子はまだ自慰というものの存在自体を知らないかもしれない。手遅れにならないようにしたいけれど、時期尚早もマズイかな…。

私が小学校5年生の時、保健室の先生(女性)が「男子はそろそろおチンチンを触りたい時があるだろうけど、手を洗ってからね!あとおチンチンは温めないようにしなさいよ」とサラッと言っていたのを思い出した。それを聞いたのは冬で室内は暖房で温められている時期だったので、男子が手を洗ってから窓から寒い外に出てズボンとパンツを脱いでおチンチンを触る場面を空想した。そんなものかーとか思いながら。が、それは完全に変態だ。