ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

美人の話

「美人」は人口に対してほんの数パーセントしかいないと思う。多くが「普通」で、「不細工」は3割くらい。大体こんな感じではなかろうかと。

 

私の姉がその数パーセントに入る美人で、私は子供の頃から「お姉ちゃんに似てるね」と言われるととても嬉しかった。美人に似ている不美人が私だ(美人女優に似ている一般人が美人である確率はとても低い)。

Rose, Warabeuta, バラ, わらべ歌,

身内びいきでは無い。「私の姉です」と紹介すると「すごい美人だね」と言われなかったことが無いし、小学生の頃から現在まで何人もに告白され、外国の有名アーティスト(日本では無名だが)に惚れられてフルネーム入りの曲を作られたこともあり(CDに収録されていたが聞いていて私が恥ずかしくなった)、勤務する会社にテレビの取材が来れば広報課でもない姉が出演することになる程度に美人(独学で数か国語を習得した努力家でもあり、会社内の語学研修の講師をすることもある)。

さらに社交的で人気者。私からすればもう無敵状態。

 

姉が言うには、

・美人は優しい

・美人はいつも認めてもらえる

・美人はポジティブ

・不細工は意地悪

・不細工は何をしても「でも不細工」という事実が足をひっぱる

・不細工は卑屈

だと。

 

世の中の他の美人がどのように不細工を見ているかの本音は知らないけれど、姉の本音はこれだ。

「こわ!美人のアンタも大概意地悪じゃね?不細工に優しくないよね!」と思いました。