読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

躾の出来ていない子供

私の母は躾に甘かった、…と言うか無頓着だった。

以前書いたと思うけれど、家族間で「おはよう、ごめんなさい、ありがとう」が有り得ない生活だったので、それだけ見ても「根本的な躾をしていない」のは分かる。

爺ちゃんの部屋

小学生の頃、友人宅に遊びに行ったときに私はコタツに座った。コタツに足を入れて通常通りに座るのでは無く、コタツのテーブルに座ったのだ。

友人の母は多分思い切り呆れていたと思う。「〇〇ちゃんのおうちではそうやって座るの?」と聞かれた。一言一句記憶している。「なんでそんなこと尋ねるの?」と不思議に思ったから。

 

その時の私は、我が家のコタツはとても汚れていたので座られるようなものでは無いけれど友人宅のコタツは清潔なので座られる、と思って座ったのだと思う。

 

躾以前の問題でしょ、と今では思うけれど、そこから出来ていない子供は存在する。私が生き証人…。

 

子供たちが友人を自宅に連れて来て「ああ、ちょっと…。親は教えてないの…?」と思ってしまうことがあるけれど、かつての自分を思い出せば物凄く寛容でいられる。