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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

ネツセンモウ

子供たち

「熱せん妄=高熱時に起こる幻覚や幻聴」で主に子供に起きやすいものだ。

それを起こしやすいタイプとそうでないタイプの子供がいるようだけれど、我が家の子供たちでは長女が起こしやすいタイプ。

 

基本的に我が家の子供たちは3人とも頑丈なタイプで熱を出すことも稀(幼稚園に入園してからほんの数日しか欠席していない)なので、長女が熱せん妄を起こしたのも一度きり。しかしながら私も子供の頃に熱せん妄を起こすタイプだったので一度でも起こした長女はそのタイプに違いないと確信していた。

 

昨日午後、小学校から長女が発熱していると連絡があり引き取りに行くとそこには元気そうだけれど39℃の熱を出している長女がいた。

小児科を受診し、抗生物質などを処方されて自宅で安静にしていたけれど熱はまだまだ治まらない。これは、来るか…と思っていた。

 

普段は自室で眠る長女だけれど昨夜は私と夫のベッドで寝かせた。夜中、やはり始まった。「怖い怖い怖い怖い」と言い続ける長女。目を見開いて何かを見ている。1分くらいで落ち着き、「このベッドは回るからリビングで寝たい」と言う。(回転ベッド…ラブホかよ!)とかちょっと考えてしまったことは打ち捨てて長女を連れてリビングに移動。「掛け布団だけでいい」と長女が言うので薄いラグの上に一緒に横たわって掛け布団のみで就寝。体中が痛かった。

 

朝方も小声で起こされ「お母さんの顔が四角い、片方の鼻の穴だけが大きくなっている」と言われる。長女はまた幻覚(多分ね)を見ていた。それが落ち着いてまたウトウトしたあたりで長女が私を小声で呼ぶ。私が長女の方を見るやいなや金切声で叫ぶ長女。寝起きに叫ばれてビビった私も金切声で叫んだ。お互い顔を見合わせて「ギャーーーーー!!!!」と。

Mouth (2)

 

熱せん妄を起こしている子供には優しいトーンで話しかけ安心させなければならないのに、思い切り真逆のことをしてしまった…。

 

早朝からどえらい対処をされた長女の熱ももう今は平熱まで下がりました。