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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

妖怪ウォッチから垣間見る

小学生の間で大人気の妖怪ウォッチ。我が家の子供たちももれなくハマっている。

と言ってもメダル収集ではなく、3DSのゲーム(メダル収集はもっと低年齢もしくは大きなお友達がメインターゲットだろうけれど、ハマられなくて良かったと安堵している)。

 

ちなみにウチの家族は3DSを1人1台持っている、夫も私も。

夫と息子が「妖怪ウォッチ2元祖」、長女が「妖怪ウォッチ2本家」、私が「妖怪ウォッチ(1年ちょい前発売のもの)」をそれぞれ買った(次女はまだ1年生なのでもっと簡単なソフトをプレイしている)。

 

初め息子と長女だけが買っていたのだけれど、夫が興味を持って購入。そして夫が「前作を持っていると特別な妖怪をゲット出来る、欲しい」と言うので私の分として前作を買った。

息子と長女の友達で妖怪ウォッチをしていない人はいないのでは?というくらいにみんな持っている。そして毎日家を行き来して通信でバスターズをしたり交換したり。とても楽しそうなので良いのだけれども、子供同士の人間模様も見えて面白い。

 

ゲームをしていない状態なら親がそばにいると会話も子供なりに慎重になるけれど、ゲームの最中なので普段よりも正直な発言が多い。

 

協力する子たちはゲームでも労わりあって「大丈夫?僕がいくよ!」とか。

勝手な子はゲームでも勝手放題なので皆から「やめて!ずるいよ」などと非難されている。

私もゲームをするので色んな様子がよく分かり、とても興味深く子供たちの様子を見ている。

 

ゲームばかりは良くないよね、とは思うものの、ゲームを通してでも割と人間関係の何かしらは学べるのではないかしら、とも。