ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

前に書いたけれど、私の実父は酒にのまれて醜態を晒すことがよくあった。

と言うか、シラフの父は慌ただしい朝にしか存在しない状態だった。シラフの父は寡黙で頭の良さそうな人物だった(実際頭の良い人物であったけれども)。

 

それを幼少期から見ていた私はアルコールの恐ろしさ、厄介さを知った。

たまにはアルコール…

しかしながら私の今はアルコールが必要な日常。

必要、は語弊があるかな。アルコールを摂取して「はぁ、今日も無事に終わるな」という安堵を得る時間が必要、と言うか。

 

飲酒しない人にとっては、アルコール無しでもリラックスしなよ、と思うかもしれない日常だけれど、違うのだ。「オフ」のスイッチにアルコールは必須なのだ、なぜだか。

 

が、父からの教訓は一応受けている、と思う。

私は子供の前では飲酒しない。子供が平安に寝静まって「はぁ、今日も無事に終わるな」と思えて初めて酒でも飲むか、と飲酒する。

 

どんなに酒を飲んでも父のように乱心しない自信はあるけれども、子供の前で酔っぱらうのは嫌だ。

色々言っていても、「酒を飲む」=「自制できないヤツ」の誹りは受けるのかもしれないけれども。