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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

男女の友情は存在するか

つれづれ

散々方々で議論されている「男女の友情」について。

「あるところにはあるんじゃね」が私の結論。

 

そもそも「友情」とは…と考え始めると、人生において友情を感じる知人なんてほんの数人なのじゃないのかと思う。その稀有なものを得られる相手に性差は無いだろ、と。

 

普段の生活では同性の知人のほうが多いのが一般的なので、異性の友情をもたずに過ごす人が大半になり、必然的に「男女の友情は無い」の意見が多いのではないかと。

Friendship for life

ちなみに私には男性の友人がいる。大学の時からの友人で1つ学年が下。

大学の時には自転車の距離にお互い一人暮らしをしていたので、しょっちゅう泊りに行ったし泊りに来た。そして当時のNTTのサービスのテレホーダイ(電話番号を2つ登録しておくとその番号への深夜の通話が定額になるというもの)でお互いの番号を登録し合った。近所に住んでいるのに泊り合わない日はほぼ毎日電話をしていたと思う。

 

「付き合ってるの?」とよく聞かれたけれど、付き合ったことは無いし、そういう雰囲気になったことも無いし、考えたことも無い。ただとにかく気の合う友人。

 

夫と付き合っているときに、「嫉妬するかもしれないけれど、男性の友達が1人いることを了承して欲しい。それを了承してもらえないととてもつらい」と夫に言った。

夫は了承してくれた。多分我慢していたのだと思うけれど。そのことは申し訳ない。

 

それでも失うわけにはいかないのがこの男性の友人なので、なるべく夫の不安を解消したかった。一緒に飲みに行ったり、ウチに招待したり。夫は次第に「これは心配ないかな」と思った様子。

 

で、今でも私はその友人と楽しく過ごしている。半年に一回くらいは日中に(平日が多いので子供も夫も同伴出来ない)2人で会う。多分世間ではそういうのは「良くない」のだろうと思う。夫には報告しているけれど、「ちょっと心配かも…」と思っているかもしれない。

 

それでも私はその友人とナニモナイ。何もないことを当事者だけが確実に分かっている。そして異性の友人のいない人には到底分かり得ないことなのだろうな、と思う。

 

なので「あるところにはあるんじゃね」が結論。