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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

モテる息子の気を引く女子

子供たち

うちの息子はモテる。美男子ではないけれど、人当たりが良くて優しいのが勝因だと思う。これは夫の遺伝だ、夫は人に嫌われない。私に似たらオシマイだもの…良かった…。

 

息子は「学年で一番モテる」と言われているらしい。よその母親からしょっちゅうそう言われるので、一番と言わずとも数人は好いてくれているのだろう、ありがたい。

 

しかしながら息子はとても鈍感で気が回らない。「女子のなにかしらの気配」を気取ることなんて出来ようもない。

 

息子を好いてくれている1人の女子がなんとか息子の気を引こうと一生懸命。他の女子より一歩リードしようとしている様子。

初めは手紙やハガキを送ってくるなど、ほほえましいものだったのだけれど、最近は「女子の生態」をつぶさに話して聞かせてくるらしい。生理の詳細とか胸の成長などなど。

疏離的是靈魂 而不是妳 (Kiki Smith)

息子はもう小5なので多少は「女子」という生き物について本心では気になるだろうけれど、「生理の話は気持ちが悪いから聞きたくない…」と言っている。そうだろうね…。

私は出産を経験して他人の出産武勇伝の詳細も面白おかしく聞けるようになったけれど、出産前には出産がらみの微細な表現は「やだな…」と思っていたもの。女性同士でさえそうなのに、小5男子に生理の詳細は迷惑だろうよ。

 

全部見せちゃダメ。気を引きたいからって赤裸々はダメ。チラリズムの美学!

 

でもそれだけ一生懸命好かれている、という事実はやっぱりありがたい。

私のような人間でも「人から好かれる子供」を育てることが出来た、と。ま、夫の遺伝だけれども!