ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

バブル世代とはうまくいかない

若いころ、9歳年上の人と交際したことがあるけれどその人はちょうどバブルの恩恵を受けた人だった。氷河期で就職活動が難航する私にその人が語った自分の就職活動はもう別世界の夢物語だった。

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企業の説明会に赴くと握手をして内定ゲット。その後人事担当者と酒を酌み交わし、人事担当者が新卒を逃すまいと必死、とな。

 

私の就職活動と言えば、面接にこぎつけるまでも一苦労、面接になっても2次面接3次面接、酷いところでは4次面接、最終面接…。企業側もよりよい人材を待っているのかなかなか内定をくれずに面接を繰り返すこともあった。私は3次やら最終面接で落ちるタイプ(涙)だったので精神的に消耗していた。

 

ある意味自分の価値を社会に試す一大イベントである就職活動でこの差だと人格に影響する価値観が違って当然…。

 

私は出産が少しだけ早かったので息子の同級生の母親にバブル世代が多い。東京なので特に出産年齢が高いのもあると思うけれど。

彼女たちは、

・自分自身に根拠なく肯定的

・他者が自分に協力してくれることを当然と期待する

・ぱあっとやりたがる

・見栄っ張り

・自己分析が出来ていない、彼女たちが思っているほど彼女たちは有能ではない

・ヒステリック

今思いついただけで上記の特徴があるように思う。もちろん全員じゃない。私の知っている人にそういった傾向があると思う、という私の小さな観察結果。

 

氷河期世代は嫌と言うほど自己分析をさせられて否定されることに慣れっこなので、このような特徴をもちにくいと思う。氷河期でもバイタリティ溢れる人はいるけれど。私はバブル世代と真逆の性分だ、つくづく。

 

PTAを張り切って頑張る人にバブル世代が多い。

PTAの仕事内容の効率・効果を精査して改良すればもっと嫌われない団体になるのに…、と私は思っているけれど相手は本当に扱いにくい種族の人々なので波風を立てずに穏便に自分の役目を済ませたいと保身にまわっている次第。

 

ちなみにPTAは有志の集まりなのだけれど、うちの小学校はポイント制なので2歳差で3人の子供がいる私は獲得ポイントに目がくらんで役員になってしまったのだ。

短期間でポイントを満たせるのが役員だったから、それだけの理由で。

Takanawadai Elementary school 高輪台小学校32

あの時PTAがバブルの巣窟だと知っていれば…。