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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

父方の親戚

つれづれ

父方の親戚には自殺者が2人いる。父の弟(私の叔父)1人、父の姪(私の従姉)1人。この2人は親子では無く別家庭。

2人とも大人になってからの自殺だ。1人は首つり、1人は車で海にダイブ。

「幼児期に愛情を十分に感じていないと自殺をする可能性がある」と聞いたことがある。そして、「幼児期にしっかりと愛情を受けて育てば自殺をしない」と。

まあ、自殺に至る心理はそれだけでは無いとは思うけれど、父方に2人も自殺者がいるのは気になるところ。私も物心ついてから父からの愛情を十分感じでいたとは言い難い。

 

父方の親族のつくる環境では子供が愛情を受けにくい傾向にあるのか、またそういう心理状態になりやすい遺伝なのか。

 

いずれにせよ、2人の自殺者がいる父方の血を受け、その父の庇護下で成長した私に危険因子が無いとは言い難いと思う。

 

私は今までも今も自殺願望は無いけれど、姉と言い合っていることがある。

「どんなに死にたくなっても、それは遺伝だから。遺伝のせいで死にたくなるのだから決行してはいけない」と。

 

私の母は変わっているし有能ではないけれど、私は母の愛情を受けて育ったと思っている。それがヘンテコであれ。

父方の親族は全員が秀才だ。ものすごく出来が良い一族。一方母方はパッとしない一族。

なんだかんだ言って、母方のパッとしない系の希釈力に期待している。

 

次回はその母方の親戚についてでも書こうかな。