ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

昔の家

久しぶりにブログでも書いてみるかと戻って来た。いや、以前からたまに書きたいなと思うこともあったのだけれど、しばらく書いてないのに久しぶりに書く内容が大したことなかったらあれだなとかなんとかと、毎日書いている人の内容はあれでもどうでもいいか…

ベランダに鳩が来た。物干し竿の上に器用にうずくまるように丸まって日向ぼっこをしている風情にいた。 鳥恐怖症の私はギャッとなってチンパンジーのようにガラス戸を叩いた。チンパンジーがガラス戸を叩くのかは知らないけれど、顔はチンパンジーのようにな…

敷居

東京マラソンの抽選に落ち、それまで東京マラソン走るんだぜな気持ちで走っていた高揚感をどこに持って行けば良いのやらとか考えながら、相変わらずタッタカ走る。高揚感は消失して結局普段と変わらない煩悩を連れまわすように走っている。 ポケモンGOが始ま…

ほねとぼーんは似ている(hone, bone)

肩こりや腰痛を抱えて整形外科に駆け込んだことはあるものの、整骨院は勢いがある感じがして敷居が高い。あくまで私個人のイメージなのだけれど、「ほねつぎ」と看板に平仮名で掲示しているところは皮や肉をものともせずに骨にダイレクトアタックをかけてく…

お前のさじ加減

生鮮食料品店で刺身と鶏肉を買った。刺身はサーモンで鶏肉はもも肉だ。他にもキャベツや梅干しなどを買った。レジに並ぶ。中年女性店員と若年男性店員のレジの列があったが、女性のほうに並んだ。若年男性は鈍いのではないかと勝手に憶測したためだ。 会計が…

カボチャの種

食べ物に対する執着があり、これが食べたいとなったら長期間になっても計画を立ててなんとか食べようとする。これが普通だとずっと思っていたのだけれど、実の母親が面倒なら食べたくない派だったと知り、自分が多数派か少数派かは分からないけれど、皆が特…

たばこ

職場にタバコを吸う人が幾人かいて、といってもその人たちは別に間近でこちらの意向も伺わずに吸い続けるわけではないので、それは各々の嗜好であってとやかく言うものでもないと思っている。その人たちがいくらかタバコ臭くてもそれはオリジナル体臭がキツ…

走ることで解決した気分を得る

ランニングの時間を変えて、ずっとこのブログを書いていたような時間に走るようになってとんと更新しなくなった。リアルが充実しているのでブログにかまけていないと一瞬誤認しそうになるけれど、たまたま時間が被ってしまっただけの話であり、どちらもずら…

バトン

懐かしのミクシィ風のバトンが回って来ました。斜に構えてこんなのやらねーよと嘯くような年齢もとうに過ぎたのでがっちり本気の勢いで答えたいと思います。 恋愛バトン Q1.いきなり回す人を3~5名 。 今この文字列を読んでいる人 Q2.まずは体型 16…

マスター

有線かなにかでサンボマスターが流れていて、近くにいたカップルが「あ、この曲…」と会話を始めた。男が「だれだっけ?サボンなんとか…、サボンマスターだっけ」と言うと女が「そんな感じだったよね、久しぶりに聞いた」と答えた。サボンじゃないよ、サンボ…

検尿

春は検尿の季節。今朝、小学生2人の尿の受け子をした。朝一の尿を確実にものにするために、子供たちの部屋を「尿ー、尿とるよー」と言って巡回した。「チケット余ってないー?買うよー」みたいに。 私が小中学生だった頃は大きめの正方形の紙を折り紙のコッ…

はのはなし

子供の1人が学校でちょっとした事故に遭い、前歯を強打しました。保健室から夫に、夫から私の職場に連絡があり、急いで帰り支度をして学校に向かいました。今朝は車で職場に行っていましたので当然車で帰って来たのですが、普段から運転が恐いと思い続けて…

性癖

携帯で藤川さんの記事を読んで下までスクロールすると「注目記事」に「大町久美子 性癖」というタイトルの1年以上前のものがいつもランクインしていることが気になる。しばらく前に気になり始めてから観察しているのだ。私の日課と言ってよいかもしれない。…

素晴らしいツヤ

長子が中学生になりました。つい先日産んだような気もするのにもう中学生。まあ流石に本気でそんな気がしているわけではありませんが、あれよあれよと年月が経っていったのは本当です。中学校入学式は、小学校入学式ほど我が子の成長を感慨深く喜ぶふうでも…

不満から発生するもの

最近お父さんが怒りっぽい、と子供たちが言ってきた。私も薄々そんな雰囲気は感じていたと思うけれど、言われて初めて確信した。そう言えば、あの時も、またあの時だってそんなに苛つくことはなかろうに、と思ったことを思い出した。夫はもともと穏和な質な…

ひよこのバッグを作りましょう

そう言いながら夢は始まった。私の声ではなく、料理番組の女性のような澄んだ声だった。それはNHKでよく見る類いの「趣味の○○」っぽい工作番組だった。作業台と作り手の手だけが大きく映し出されており、台の上には黄色いフェルトと木工用ボンドとひよこが3羽…

カード

先日クレジットカードが使えなくなりました。お店でいつも通りカードで支払おうとすると、「こちらのカードはご使用できないようです」「えっ?」「もう一度試します。やっぱり駄目です」「えっ?もう一度やってもらえますか」「はい、やってみます。やっぱ…

桜の季節が巡って来た

思い出そうとすれば、ランドセルを背負った長子と初めて「行ってきます」「行ってらっしゃい」の挨拶を交わした場面を鮮明に思い出せる。同じ幼稚園から同じ小学校に上がる子が多かったので「大丈夫だろう」とは思っていたけれど、「大丈夫かな」と心配しな…

紳士淑女

丁寧語を使わなかったり、「お前」と呼んだり、偉そうにしたりするのはいつから「まあオッケーかな」と思われるのだろう、と考えた。お互い親しくなってお互いがそのようになるのはもちろんあるだろうけれど、一方的という間柄でのことで気になった。 私の近…

嫌なヤツ考

職場に嫌なヤツがいまして、いや、私は大概の嫌なヤツを好ましく思うのですけれど、なんともソイツは嫌なヤツで、遭遇するたびに嫌だなー嫌だなーと思ってしまうのです、稲川淳二のように。嫌な人間の嫌なところを観察して愛でる趣味のある私が愛でられない…

ハッサムは赤いザリガニ人のようなポケモンです

先日、娘から「ハッサムに追いかけられて挟まれて殺されかける夢を見た」と聞いて、母親らしく「大丈夫。そんなこと起こらないから。安心しておやすみ」などと言ってやるべきだったのだろうけれど、私はその状況を想像して爆笑してしまい、その後も何度も自…

子供を産むということ

私も中学生くらいのとき、社会科の先生から「女性が2.5人ずつ子供を産めば日本の人口は減らない」と聞いた。3人産む人と2人産む人が同じくらいいるとよいのね、と軽く聞き流していたことを今回の「校長」のことで思い出した。 日本人として生まれてそれ…

グータッチ

ベイマックスを見てから始まった我が家の習慣にグータッチがある。いってらっしゃいの際やおやすみの際に用いる。ちなみにグータッチとは、向かい合った2人が互いのげんこつを軽くこつんとさせることであり、相手の拳をそっと触ることではない。グータッチ…

子供に見せるもの

野球選手の賭博のことを午後のワイドショーで報じていて、それに対して「野球選手のこういうことはプロ野球に憧れて、一生懸命少年野球をしている子たちにとってはナントカカントカ」などとコメントしている人がいた。 子供は大人よりも賭け(金銭ではないに…

花粉

アレルギー性鼻炎は年中患っている。ハウスダストやブタクサや猫。猫を飼っているので帰宅すると鼻水が出る。鼻炎とは長い付き合いなのでもう慣れたものだと思っていた。鼻水時々くしゃみ。スギ花粉の時期だからといって特別つらいわけではなかった、去年ま…

説明される感覚は偽物

瞬間的な喜怒哀楽はその場において真に正直な感覚だな、と思った。何かが起こった瞬間に感じる喜怒哀楽はその前後や左右や上下の掛値なしのものであり、あとから思うこととずれていることがしばしばある。「頭いいね」と言われた瞬間の「喜」は、あとから思…

レバー

生レバーをごま油と塩で食べると美味だった。かつて実家の母は、近くの精肉店で1キログラム程度の生レバー塊を買ってきてスライスし5皿に等分に盛った。それは食事のおかずとしてではなく、間食としてのものだった。父は酒の肴にしていたが、父以外にとっ…

食事

今日はマックでシェイクを飲みました。期間限定のはちみつレモン味を注文しましたが、私の中の不動のナンバーワンはチョコレートシェイクです。それはいいとして、お昼時のマックにはサラリーマンらしき男性1人、別に、老人男性2人が食事をしていました。…

甲斐性

年明けからテレビで不倫の話をよく聞いて、それにあれやこれやの意見を言う人もたくさんいて、私と夫も不倫の話をした。つい先日、「大物落語家が不倫しててもまったくびっくりせえへんし、どうでもいいよな」と言いながら元気なハーフやら積極的イクメンと…

ちゃんちゃら

私自身以外のあたりでゴタゴタがありまして、自分自身も落ち着かない日々を過ごしていたりしていますが私は元気です。年度末のせいですか、そうですか。なんだか都合の悪いことになったら「ほら私ももうそういう年齢だから」とかなんとか言い訳がたったりす…