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ひっそりと

いろいろ思うところをつらつらとつれづれに書いてみようかと。Qka_hsrt☆yahoo.co.jp

昔の家

久しぶりにブログでも書いてみるかと戻って来た。いや、以前からたまに書きたいなと思うこともあったのだけれど、しばらく書いてないのに久しぶりに書く内容が大したことなかったらあれだなとかなんとかと、毎日書いている人の内容はあれでもどうでもいいかのようなとても失礼なことを考えたりしながらのらりくらりとのんべんだらりと過ごしてきた。失礼とかなんとか言いながら、私がほぼ毎日書いていた内容はやはり当たり前のようにくだらないもので、そして今ここに書いているものもそうで、時々感じていた敷居の高さみたいなものは毎回無視されるさだめにある。

しばらく開いていなかった自分のブログに戻ってくるときは昔住んでいた家を訪れるような気分になったりする。間取りを思い出したりしながら眺めて見慣れないカーテンの柄にそうか別の人がもう住んでいるのだなと感慨深くなったり。さすがに自分のブログに他人が住み着いていたら問題だが、いやそれはそれで愉快だが、ここは私が残したままに残っていた。何事もなかったかのように。何事もなかったし。

 

ところで中学二年生になった長子が塾に通い始めた。入塾前の説明や入塾を決めてからの面談では面白いくらいに長子の学力をこき下ろされたので、これが塾というもののやり方かと戦慄した。ぼこぼこに殴ってそれでも立ち上がる者だけに稽古をつけてくれる猛者のような。ひとつだけ評価してくれたことがあったのでそれを励みに塾生活をサポートする所存。ひとつだけのそれは「頭の良い子は学校の先生と喧嘩してしまうことがあるので内申点を削られることがあります。お宅のお子さんはそのような心配がないので良かったですね!」だ。